住宅ローン 固定金利・フラット35比較+クチコミランキング

2016年6月の

今、最も人気のフラット35・固定金利タイプの住宅ローンをご紹介します。

2016年、フラット35・住宅ローン固定金利タイプ選びのポイント

最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり3つにまとめてみました。

>>>最新の住宅ローン固定金利・フラット35比較・ランキングはこちら 

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2016年6月の住宅ローンフラット35・固定金利金利比較

実質金利
順位
金利 繰上返済 口コミ 公式サイト
表面金利 保証料・
団体信用
保険料
実質金利
(保証料・保険料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
20年
金利
30年
金利
変動
金利
20年
金利
30年
金利

1
新生銀行
0.550 1.100 1.750

なし

0.550

1.100

1.750


 

無料


口コミは
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最新の金利
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2
楽天銀行/フラット35
0.514 0.990 1.100

手数料1.3%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.44%換算)

0.714

1.430

1.540


 

無料


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3
じぶん銀行
0.497 1.273 1.920

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.697

1.473

2.120


 

無料〜
30,000円


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4
住信SBI
ネット銀行

0.568 0.960 1.220

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.768

1.160

1.420


 

無料〜
30,000円


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5
イオン銀行
0.570

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.770


 

無料


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6
りそな銀行/フラット35
0.625 0.990 1.100

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

1.275

1.470

1.580


 

無料


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7
ARUHI住宅ローン
/フラット35

0.990 1.100

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.51%換算)

1.500

1.610


 

無料

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8
みずほ銀行/フラット35
1.075 0.990 1.100

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

1.275

1.470

1.580


 

無料〜
50,000円


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9
三菱東京UFJ銀行
0.875 2.600 1.090

保証料
2.0%/年

1.075

2.800

1.290


 

無料〜
20,000円


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※新生銀行:実質金利はキャンペーン適用後の金利

(2016年6月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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  • 今月の1位

    新生銀行

  • 詳細を調べる

  • 20年固定金利
    1.10%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    1.10%

  • 金利優遇条件
    特になし
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

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2016年6月
現在の人気1位新生銀行となりました。変動金利の「総合コスト」で最低水準であることが人気の理由でしょうか。変動金利はついに1%を下回る水準ですね!

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

加えて、新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら



ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから


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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年6月5日

    男性/50代

    ネット系の審査結果は全然来ないが新生は早かった。一緒に申し込んでおいてよかった。金利も今月から下がったようなのでありがたい。今回は2回目の住宅ローンだが(1回目は終了)、さすがに2回目はしっかり選べた。自分で選ぶと納得感が大きい。

  • 満足

    2016年5月9日

    女性/30代

    事務手数料が無料のようだったので。なぜ金利のほかに事務手数料まで取られるのかよく分からないです。

  • 満足

    2016年4月30日

    男性/40代

    3年前に組んだ都銀の当初10年固定からの借り換えです。マイナス金利の恩恵で変動と長期当初固定型の差が驚くほど少なくなってきたところに、金利優遇キャンペーンもあり、20年固定への借り換えでもメリットが出ました。
    新生銀行を選んだ理由は、諸経費が他行に比べ断然少ないうえ、キャンペーン適用で希望していた当初20年固定の金利が、実質金利ベースで最も低かったので。ローン申込みが殺到している3月4月でも、申込みから融資実行まで1ヶ月程度でした。
    また住信SBI、りそなも申込みましたが、新生銀行が審査書類が一番少なく、審査も6営業日くらいで早かったです。思ったよりスムーズに取引が進みストレスを全く感じませんでした。

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    住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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    今月のピックアップ1
    フラット35/楽天銀行
    詳細を調べる
    フラット35/30年
    1.10%
    手数料/団信料
    あり※年0.44%換算
    総合コスト
    1.54%
    金利優遇条件
    なし
    繰上返済手数料
    無料
    疾病保証
    有料
    詳細を調べる

    金利が歴史的な低水準となる中、長期固定金利タイプ住宅ローンの代表格であるフラット35に興味を持っている人も多いかもしれません。そんな方にお勧めなのが、楽天銀行のフラット35・住宅ローンです。

    フラット35は実は利用する金融機関によって金利が変わってくるのですが、楽天銀行(旧・楽天モーゲージ)はいつも最低水準の金利となっていますね。

    ただし、フラット35はどこの金融機関もそうですが、手数料が高いのと、団体信用生命保険は有料となっているケースが多いので、実質的なコストを計算する際は注意してください。

    >>>詳しくはこちら
    >>>口コミ・金利推移を見る
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    ユーザーレビュー 楽天銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年5月23日

      男性/40代

      もともと固定金利にしようと思っていたが、フラット35は新規の利用で耐震物件ならさらに金利が低くなると知りもう絶対これにしようと決めた。もはや変動金利と変わらないレベル。中でも楽天は金利だけでなく手数料もかなり優遇されるので第一候補にすることとした。ただネット銀行の利用は初めてなので他の銀行にも申し込んでおく。

    • 満足

      2016年5月1日

      女性/30代

      今月もフラット35の金利が下がっていてうれしいです。すでに審査は通っていて来月借り入れ予定です。1年前に考えていた資金計画より毎月の返済額が1万円くらい少なくなりそうです。マイナス金利の影響のようですが決めた人に感謝したいです。

    • 満足

      2016年3月30日

      男性/40代

      マイナス金利は本当に素晴らしいです。以前の金利を知っているものからすれば驚くような金利です。すでに変動金利にしているがこれからは金利の固定化を考えたい。計画上は70歳まで返済が続くので。審査が通っても実際の借り換えは数ヶ月待ってもらえるという話も聞いたのでまずは審査を通しておきたいと思いました。来月の金利はさらに下がるのか楽しみです。

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    住宅ローン担当者に聞く!楽天銀行インタビュー
    今月のピックアップ

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    今月のピックアップ2
    住信SBIネット銀行
    詳細を調べる
    20年固定金利
    0.96%
    手数料
    2.0%
    ※年0.2%換算
    総合コスト
    1.16%
    金利優遇条件
    特になし
    繰上返済手数料
    0円
    8大疾病保証
    なんと
    無料
    詳細を調べる


    今月のピックアップは住信SBIネット銀行です。


    借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを金利換算しても(概算で年0.2%換算:当サイト試算)、低金利が魅力です。特に変動金利は最低低水準ですね。

    また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8大疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

    口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

    今月のピックアップ

    ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年6月21日

      男性/40代

      固定20年と変動のミックスローンで実行しました。なにも難しいことはなかったので、電話する必要すらありませんでした。難しいと感じる人もいるかもしれませんが、それならばFPとかに相談すれば1万円ですみますよ。金利差は0.1%でも莫大な差になります。また保険が充実しているので、実質コストはかなり安いものになります。

    • 満足

      2016年5月31日

      男性/30代

      来月は20年で1%を切る金利!マイナス金利最高!!5年前に借りたばかりだけれど、そこから見ても1%以上下がってる。金利を固定するのに良いチャンス。他の人が指摘するように審査に時間がかかったけれど待った甲斐があった!というか時間がかかったおかげでさらに金利が下がった。

    • 満足

      2016年5月6日

      男性/40代

      新規もかなり低いと思うが借換の場合だと恐らく一番金利が低いので満足。

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    今月のピックアップ

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    最後に・・・住宅ローン、3つの盲点


    最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。

    1つ目は

    ・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い


    という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。

    2つ目は

    ・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる

    という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。

    3つ目は

    ・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる

    という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。

    ということで管理人からのアドバイスとしては

    ・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく

    ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。

    住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?

    では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!

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