
2012年1月の
今、最も人気のフラット35・固定金利タイプの住宅ローンをご紹介します。

2012年1月の
今、最も人気のフラット35・固定金利タイプの住宅ローンをご紹介します。
最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり3つにまとめてみました。

フラット35は本当に低金利?
フラット35は確かに表面的には低金利に見えます。
しかし一般的な住宅ローンと比較して以下の手数料が別途必要な点には注意が必要です。
・団体信用保険 : 金利換算すると+0.3%程度のコストになります。
・取扱金融機関の手数料 : 金利換算すると1%あたり+0.1%程度のコストになります。
表面的な金利が低くても、それ以外のコストが高くては意味がありません。実質的な金利を把握した上で、しっかり比較しましょう。
また一般的な住宅ローンも、上記の団体信用保険料は無料で付与される代わりに保証料がかかります。これも「隠れコスト」の1つですね。
当サイトでは分かりやすく、これらの手数料を加味した実質的な金利をご案内いたします。

どんどん返済できるかどうか
そして、借りた後に気づくのがこのポイント。
「住宅ローンの繰上げ返済は最も確実に儲かる資産運用方法」と言われています。
繰上返済手数料が無料でできるか、ネットなどでいつでも、1円から自由に繰上返済ができるかは必ず確認してください。

金利上昇を怖がりすぎていない?
今の金利が史上最低の水準にあるのは間違いありません。
そうした金利環境の下で、借入金利を固定してしまおう=長期固定金利やフラット35タイプの住宅ローンを借りようと思うのは健全な発想だと思います。
ただそれが、銀行の人などから、金利上昇リスクを必要以上に刷り込まれてしまった結果だとすると注意が必要です。
下記は住宅ローンと関連の深い、「長期金利=10年もの国債金利」の推移ですが、この10年間、ずっと金利は低いままだったことが分かりますね。この間に何度も景気が好転する局面がありましたが、それでも長期金利は一度も2%を超えたことがありませんでした。

少子高齢化により経済の停滞が続く日本では、金利は極めて上がりにくくなっているのですね。金利上昇リスクを過度に恐れて、判断を誤らないよう注意が必要です。
たとえば当初は変動金利タイプの住宅ローンを利用して、長期金利が2%を超えるなど、本当に金利が上昇したら長期固定金利タイプに変更する、というのも手ですね。参考になさってください。
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2012年1月の住宅ローンフラット35・固定金利金利比較
| 実質金利 順位 |
金利 | 繰上返済 | 口コミ | 公式サイト | |||||||
| 表面金利 | 保証料・ 団体信用 保険料 |
実質金利 (保証料・保険料を金利換算) |
利便性 | 手数料 | |||||||
| 変動 金利 |
20年 金利 |
30年 金利 |
変動 金利 |
20年 金利 |
30年 金利 |
||||||
1位 新生銀行 ![]() |
0.980 | 2.200 | 2.400 |
なし |
0.980 (0.880) |
2.200 |
2.400 |
|
無料 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
2位 住信SBI ネット銀行 ![]() |
0.875 | 2.150 | 2.250 |
手数料 |
1.075 |
2.350 |
2.450 |
|
無料〜 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
3位 楽天銀行/フラット35 ![]() |
− | 1.860 | 2.140 |
手数料1.4% |
− |
2.300 |
2.580 |
|
無料 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
4位 りそな銀行/フラット35 ![]() |
1.075 | 1.860 | 2.140 |
手数料1.8% |
1.275 |
2.340 |
2.620 |
|
無料 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
5位 SBIモーゲージ/フラット35 ![]() |
− | 1.860 | 2.140 |
手数料2.1% |
− |
2.370 |
2.650 |
|
無料 |
− | 最新の金利 はこちら >> |
6位 みずほ銀行/フラット35 ![]() |
1.275 | 2.080 | 2.360 |
団体信用保険 |
1.475 |
2.380 |
2.660 |
|
無料〜 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
7位 三菱東京UFJ銀行/フラット35 ![]() |
1.075 | − | 2.360 |
団体信用保険 |
1.275 |
− |
2.720 |
|
無料〜 |
口コミは こちら |
最新の金利 はこちら >> |
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2011年12月9日
男性/30代
手続きに時間がかかるという話も聞きましたが、特にそんなこともなくスムーズに進みました。やはり店舗があるのは良いですね。話が早いです。
カード優遇で金利が優遇されました。
2011年11月16日
女性/40代
事務手数料が無料ですね。前回のキャンペーンの時は資料請求のみで終わってしまったので、今回こそしっかり借り換えを成功させたいと思います。金利も以前より低くなっているようです。
2011年9月7日
男性/30代
新しく金利優遇キャンペーンが始まりましたね!多分、大丈夫だと思いますが、ゴールドカードの審査に通ったらぜひ利用したいと思っています。
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2012年1月11日
女性/30代
前回のキャンペーンに間に合いそうになかったので断念しましたが、今度はキャンペーンではなく普通の金利が下がったようです。早速、申し込んでみました。金利がかわらない内に借り替えたいと思います。
2011年11月7日
男性/30代
無事、本審査でOKとなりました。本命だったのでホッとしています。金利の低さと無料の疾病保証が決め手でした。
2011年9月22日
男性/30代
本審査は3週間程度と聞いていましたが、書類発送後10日で承認回答をいただきました。事務手数料はかかりますが疾病保障も付帯され大変満足です。
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金利が歴史的な低水準となる中、長期固定金利タイプ住宅ローンの代表格であるフラット35に興味を持っている人も多いかもしれません。そんな方にお勧めなのが、楽天銀行のフラット35・住宅ローンです。
フラット35は実は利用する金融機関によって金利が変わってくるのですが、楽天銀行(旧・楽天モーゲージ)はいつも最低水準の金利となっていますね。
ただし、フラット35はどこの金融機関もそうですが、手数料が高いのと、団体信用生命保険は有料となっているケースが多いので、実質的なコストを計算する際は注意してください。
2011年12月15日
女性/20代
いよいよフラット35Sの優遇が再開されたので検討してみようと思っています。金利が低いうちに手続きを済ましたいと思っています。ネット系の銀行の手続きは結構時間がかかると聞いているので、その点が少し心配です。
2011年11月12日
男性/30代
フラット35の中では最も条件がいいとおもいます。満足です。本当を言えば新しい優遇策が出てくるまで待ちたかったのですが、引渡しがあるので待てませんでした。その点は少し残念です。楽天銀行のせいではありませんが。
2011年9月21日
女性/30代
条件面では満足しているのですが、思った以上に手続きに時間がかかり、物件の引渡しが遅れてしまいました。借入予定日まであまり時間がない場合は「滑り止め」の銀行を準備しておく必要があると思います。
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最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。
1つ目は
・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い
という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。
2つ目は
・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる
という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。
3つ目は
・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる
という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。
ということで管理人からのアドバイスとしては
・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく
ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。
住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?
では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!
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2012年1月現在の人気1位は新生銀行となりました。30年固定金利・20年固定金利・変動金利の「総合コスト」で最低水準であることが人気の理由でしょうか。変動金利はついに1%を下回る水準ですね!
債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。
加えて新生ゴールドカード保有者を対象に、変動金利等が0.1%優遇されるキャンペーンが実施されています。最も低い実質金利がさらに低くなるわけで、魅力的ですね。キャンペーンの詳細はこちらからご確認ください。
>>>キャンペーンページへ
また今月は、事務手数料が無料となるキャンペーンも実施されています。借入を検討されている方は、こういうお得なキャンペーンを利用したいものですね。
ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。
気になった方はまずは資料請求してみましょう。
>>>とりあえず資料請求、はこちらから