住宅ローン 固定金利・フラット35比較+クチコミランキング

2016年12月の

今、最も人気のフラット35・固定金利タイプの住宅ローンをご紹介します。

2016年、フラット35・住宅ローン固定金利タイプ選びのポイント

最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり3つにまとめてみました。

>>>最新の住宅ローン固定金利・フラット35比較・ランキングはこちら 

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2016年12月の住宅ローンフラット35・固定金利金利比較

実質金利
順位
金利 繰上返済 口コミ 公式サイト
表面金利 手数料・
保証料・
団体信用
保険料
実質金利
(保証料・保険料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
20年
金利
30年
金利
変動
金利
20年
金利
30年
金利

1
新生銀行
0.450 1.050 1.700

なし

0.450

1.050

1.700


 

無料


口コミは
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最新の金利
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2
楽天銀行
/フラット35

0.507 1.030 1.100

手数料1.3%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.44%換算)

0.707

1.470

1.540


 

無料


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3
住信SBI
ネット銀行
/フラット35

1.030 1.100

手数料1.5%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.45%換算)

1.480

1.550


 

無料


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4
住信SBI
ネット銀行

0.497 0.910 1.210

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.697

1.110

1.410


 

無料〜
30,000円


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5
イオン銀行
0.570

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.770


 

無料


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6
りそな銀行
/フラット35
0.625 1.030 1.100

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

0.825

1.510

1.580


 

無料


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7
ARUHI住宅ローン
/フラット35

1.030 1.100

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.51%換算)

1.540

1.610


 

無料

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8
みずほ銀行
/フラット35
1.075 1.030 1.100

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

1.275

1.510

1.580


 

無料〜
50,000円


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9
三菱東京UFJ銀行
0.875 2.650 1.160

保証料
2.0%/年

1.075

2.850

1.360


 

無料〜
20,000円


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※新生銀行:実質金利はキャンペーン適用後の金利

(2016年12月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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  • 今月の1位

    新生銀行

  • 詳細を調べる

  • 20年固定金利
    1.05%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    1.05%

  • 金利優遇条件
    特になし
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2016年12月
現在の人気1位新生銀行となりました。変動金利の「総合コスト」で最低水準であることが人気の理由でしょうか。変動金利はついに1%を下回る水準ですね!

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

加えて、新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら



ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから


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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年11月15日

    男性/40代

    10年固定1.65%から20年固定0.95%に借り替えました。以前の銀行は保障料を一括で支払ったので、今回の借り換えで約40万円戻ってきます。そして今回は保障料0円、事務手数料、収入印紙、司法書士代など諸々加えてもトータルで約10万円ほど浮きました。非常に満足しています。
    ただ、地元に支店がなかったのでわざわざ支店のある他県まで行かないといけなかったのが大変でした。また担当とのやり取りも電話のみでしたので、少し心配でしたが、スムーズに進んでよかったです。

  • 満足

    2016年10月27日

    女性/40代

    事務手数料が安く借り換えの時の負担が軽いことがいいと思います。また、ここから別のところに借り換える時も手数料が無駄になりにくいのがいいと思いました。もうこれ以上金利が下がることはないかもしれませんが。

  • 満足

    2016年10月2日

    男性/40代

    2015年2月に20年固定1.48%からの借り換えです。9月契約で20年固定0.95%でした。手数料が他社より安く実質100万円以上安くなりました。わずか1年半前からの借り換えですが満足です。

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    住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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    今月のピックアップ1
    フラット35/楽天銀行
    詳細を調べる
    フラット35/30年
    1.10%
    手数料/団信料
    あり※年0.44%換算
    総合コスト
    1.54%
    金利優遇条件
    なし
    繰上返済手数料
    無料
    疾病保証
    有料
    詳細を調べる

    金利が歴史的な低水準となる中、長期固定金利タイプ住宅ローンの代表格であるフラット35に興味を持っている人も多いかもしれません。そんな方にお勧めなのが、楽天銀行のフラット35・住宅ローンです。

    フラット35は実は利用する金融機関によって金利が変わってくるのですが、楽天銀行(旧・楽天モーゲージ)はいつも最低水準の金利となっていますね。

    ただし、フラット35はどこの金融機関もそうですが、手数料が高いのと、団体信用生命保険は有料となっているケースが多いので、実質的なコストを計算する際は注意してください。

    >>>詳しくはこちら
    >>>口コミ・金利推移を見る
    >>>口コミを投稿する

    ユーザーレビュー 楽天銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年10月26日

      女性/40代

      今頃になってフラット35について知りました。勉強していますが最後まで金利が変わらないしすごく金利が低くなっているみたいなのでタイミングが良さそうです。あと我が家は保険を手厚く入っているので団体保険はいらないかなと思っています。団体保険に入らなければ負担はかなり軽くなりそうです。もし利用するなら楽天が良さそう。来月も下がりそうなのでそろそろ申し込もうかな。

    • 満足

      2016年10月3日

      男性/40代

      6年前に楽天経由のフラット20Sで当時は最低金利10年1%ちょいに、残り10年2%ちょいだったんですが、楽天のホームページを8月頭にみたら1パーセント以下になっていたので、借り換えを考え始めました。
      フラットからフラットもokということプラス、当初20年でちょっとキツイかと思っていたものが残り14年切ったローンを再度15年にできるということで、このサイトで10月金利アップを確信し8月末にまた楽天に借り換え申し込み、9月中の融資を頼みました。無事、頑張っていただきギリギリ間に合い、0.96%、手数料等45万程度も借り入れに含めても100万程度負担軽減に。
      ただ、10月金利が0.95%に下がったのがびっくりで金利下がるならおしえて欲しい気分でしたが、まぁ、もう1ヶ月前に気づいてなかった自分のせいと。

    • 満足

      2016年9月7日

      男性/40代

      住宅資金を出してくれた親の強い意向がフラット35だったので(固定金利)、選択の余地はなかったが、それでもすごい金利が低くて満足しています。何となく2%とか3%というイメージがあったのですが全然違ってました。毎月の返済も1万円くらい低くなっているイメージです。浮いた分を使うのではなく返済に回していきたい。

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    住宅ローン担当者に聞く!楽天銀行インタビュー
    今月のピックアップ

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    今月のピックアップ2
    住信SBIネット銀行
    詳細を調べる
    20年固定金利
    0.91%
    手数料
    2.0%
    ※年0.2%換算
    総合コスト
    1.11%
    金利優遇条件
    特になし
    繰上返済手数料
    0円
    8大疾病保証
    なんと
    無料
    詳細を調べる


    今月のピックアップは住信SBIネット銀行です。

    圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

    また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

    さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

    口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

    また、住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており、棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により取扱いを開始した、ということなのでしょう。

    住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も返済口座を住信SBIネット銀行とすると1.0%となり、こちらも最低水準ですね!(他行口座を指定すると1.5%)

    フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

    金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

    >>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
    >>>「フラット35」について詳しくはこちら
    >>>口コミ・金利推移を見る
    >>>口コミを投稿する

    今月のピックアップ

    ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年11月8日

      男性/30代

      5年くらい前、不動産業者に勧められるままに地元の銀行で住宅ローンを借りましたが今となってはかなり割高になってしまいました。他の銀行も同じかもしれませんが。今度は納得いくまで調べこの銀行が一番魅力的に感じました。たぶん年収の割に借入額が多いので念のためいくつかの銀行に申し込んでおこうと思います。

    • 満足

      2016年10月22日

      女性/40代

      地元の銀行からの借り換えです。審査に時間がかかると覚悟していましたが、一週間ほどで、本審査終了の連絡がきました。カスタマーセンターにもつながりやすく、また、連絡も迅速で、とっても満足しています。

    • 満足

      2016年10月3日

      女性/40代

      当初は、何も分からないまま不動産会社に紹介されるがまま、あるネット銀行で審査を受けました。主人は目の持病があり、条件付で審査が通りました。初めての住宅ローン審査だったため、仕方ないね。。と疑いもせずに思っていまいたが、実行までにまだまだ日にちに余裕があるため、調べていくうちに、住信SBIや他行の金利の違いに気付きました。当初審査した他行は、追加金利で8疾病と条件付。住信SBIは8疾病と条件なし、更に金利が安く、我が家には有り難い結果でした。持病の内容も素直に記載しており、内容に大した心配が無いと理解できました。
      仮審査や本審査のお返事も早く、とにかく遅い!という書き込みを鵜呑みにしていただけに、拍子抜けしました。コールセンターの方の対応も良く、対面式で無い分不安がありましたが、解消されました。
      ただ、コールセンターの方の知識が有る方と、欠ける方があるのを感じました。疑問や心配な時の問い合わせは人を変えて再度確認した方が無難かも。返事の内容が違いますよ。。。
      トータル評価は良いと思います。一度試される価値はあると思います。

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    住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
    今月のピックアップ

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    最後に・・・住宅ローン、3つの盲点


    最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。

    1つ目は

    ・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い


    という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。

    2つ目は

    ・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる

    という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。

    3つ目は

    ・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる

    という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。

    ということで管理人からのアドバイスとしては

    ・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく

    ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。

    住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?

    では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!

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