住宅ローン 固定金利・フラット35比較+クチコミランキング

2016年8月の

今、最も人気のフラット35・固定金利タイプの住宅ローンをご紹介します。

2016年、フラット35・住宅ローン固定金利タイプ選びのポイント

最近、住宅ローンのサービス内容はゴチャゴチャしていて、サッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり3つにまとめてみました。

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2016年8月の住宅ローンフラット35・固定金利金利比較

実質金利
順位
金利 繰上返済 口コミ 公式サイト
表面金利 保証料・
団体信用
保険料
実質金利
(保証料・保険料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
20年
金利
30年
金利
変動
金利
20年
金利
30年
金利

1
新生銀行
0.400 0.850 1.450

なし

0.400

0.850

1.450


 

無料


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最新の金利
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2
楽天銀行
/フラット35

0.510 0.830 0.900

手数料1.3%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.44%換算)

0.710

1.270

1.340


 

無料


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3
住信SBI
ネット銀行
/フラット35

0.830 0.900

手数料1.5%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.45%換算)

1.280

1.350


 

無料


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4
じぶん銀行
0.497 1.143 1.770

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.697

1.343

1.970


 

無料〜
30,000円


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5
住信SBI
ネット銀行

0.497 0.760 1.070

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.697

0.960

1.270


 

無料〜
30,000円


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6
イオン銀行
0.570

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.770


 

無料


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7
りそな銀行
/フラット35
0.625 0.830 0.900

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

0.825

1.310

1.380


 

無料


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8
ARUHI住宅ローン
/フラット35

0.830 0.900

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.51%換算)

1.340

1.410


 

無料

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9
みずほ銀行
/フラット35
1.075 0.830 0.900

手数料1.8%

団体信用保険
0.3%/年
(+0.48%換算)

1.275

1.310

1.380


 

無料〜
50,000円


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10
三菱東京UFJ銀行
0.875 2.450 0.930

保証料
2.0%/年

1.075

2.650

1.130


 

無料〜
20,000円


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※新生銀行:実質金利はキャンペーン適用後の金利

(2016年8月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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  • 今月の1位

    新生銀行

  • 詳細を調べる

  • 20年固定金利
    0.85%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    0.85%

  • 金利優遇条件
    特になし
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

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2016年8月
現在の人気1位新生銀行となりました。変動金利の「総合コスト」で最低水準であることが人気の理由でしょうか。変動金利はついに1%を下回る水準ですね!

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

加えて、新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら



ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから


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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月20日

    男性/30代

    7月からのキャンペーン内容を見てすぐに申込しました。金利以外の部分でも、介護付団信や繰上げ手数料無料、あんしんパックなど様々な特典があり即決しました。手数料が他行に比べて安いのも魅力ですね。
    保証会社をいれていない分審査が厳しいのかな?と思いましたがなんとか通って良かったです。審査申込から融資実行まで約1ヶ月半、とてもスムーズな対応手続きで本当に満足しています。低金利時期に借り換えできて良かったです。

  • 満足

    2016年8月2日

    男性/40代

    新聞で金利が上がっているということだったので様子見をしていましたが決断しました。ちょうどキャンペーンをやっていた新生銀行とほかにいくつか。マイナスの金利でかりかえしている人が増えているということだけれど金利がまだまだ下がると思えば待つわけで決断は本当に難しい。

  • 満足

    2016年7月9日

    女性/30代

    金利が低いだけでなく女性向けのサービスに魅力を感じました。他の銀行は男性向けという感じで金利以外の魅力を感じませんでした。キャッシュカードもいろんな色から選べてかわいいです!お店の対応も上品で他の銀行と全然違います。好感が持てました。

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    住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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    今月のピックアップ1
    フラット35/楽天銀行
    詳細を調べる
    フラット35/30年
    0.90%
    手数料/団信料
    あり※年0.44%換算
    総合コスト
    1.34%
    金利優遇条件
    なし
    繰上返済手数料
    無料
    疾病保証
    有料
    詳細を調べる

    金利が歴史的な低水準となる中、長期固定金利タイプ住宅ローンの代表格であるフラット35に興味を持っている人も多いかもしれません。そんな方にお勧めなのが、楽天銀行のフラット35・住宅ローンです。

    フラット35は実は利用する金融機関によって金利が変わってくるのですが、楽天銀行(旧・楽天モーゲージ)はいつも最低水準の金利となっていますね。

    ただし、フラット35はどこの金融機関もそうですが、手数料が高いのと、団体信用生命保険は有料となっているケースが多いので、実質的なコストを計算する際は注意してください。

    >>>詳しくはこちら
    >>>口コミ・金利推移を見る
    >>>口コミを投稿する

    ユーザーレビュー 楽天銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年8月6日

      女性/30代

      夫は住宅ローンに疎く、フラット35を知ったのは不動産会社の説明でしたが利用してよかったです。とにかく安心できます。35年後までこの金利でいけるなんて本当にいい時代に生まれたと思います。

    • 満足

      2016年7月27日

      女性/40代

      ネット銀行という不安もありましたが、無事融資終えました。ただ待っているばかりでは、話はすすみません・・・。話の分からない素人のような人もいらっしゃるので、対応のよかった方の名前を控えて、こちらからの連絡は名指しで話を進める事をおすすめいたします。トータルで考えると楽天さんにお願いしてよかったと思っております。

    • 満足

      2016年7月2日

      男性/40代

      イギリスのEU脱退で金利が下がっているという話は聞いていましたがこんなに下がっているとは!フラット35の金利が1%を切っているとは知りませんでした。近々自宅を購入予定ですが条件にあう物件を選んでぜひフラット35Sを利用したいです。変動金利と変わらない水準で固定金利なのでものすごいチャンス。イギリスからのプレゼントだと思います。

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    住宅ローン担当者に聞く!楽天銀行インタビュー
    今月のピックアップ

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    今月のピックアップ2
    住信SBIネット銀行
    詳細を調べる
    20年固定金利
    0.76%
    手数料
    2.0%
    ※年0.2%換算
    総合コスト
    0.96%
    金利優遇条件
    特になし
    繰上返済手数料
    0円
    8大疾病保証
    なんと
    無料
    詳細を調べる


    今月のピックアップは住信SBIネット銀行です。

    圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

    また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

    さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

    口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

    また、住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており、棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により取扱いを開始した、ということなのでしょう。

    住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も返済口座を住信SBIネット銀行とすると1.0%となり、こちらも最低水準ですね!(他行口座を指定すると1.5%)

    フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

    金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

    >>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
    >>>「フラット35」について詳しくはこちら
    >>>口コミ・金利推移を見る
    >>>口コミを投稿する

    今月のピックアップ

    ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

    • 満足

      2016年8月11日

      男性/40代

      たまたまかもしれませんが、不動産会社より担当者を紹介され、6月末申込み・7月上旬仮審査通過・7月中旬本審査通過となりました。トータルで3週間程度でした。満足しています。

    • 満足

      2016年8月2日

      男性/30代

      借り換えしました。やはり事前によく聞いていたように、思ったより時間がかかりました。わからないところは電話で丁寧に教えてもらえ、困りはしませんでした。
      数年前に住宅ローンを組んだ時も未曾有の低金利と言われてましたが、20年固定で0.76%は圧巻です。結果論ですが実行が6月から7月にずれ込んだのはラッキーでした。

    • 満足

      2016年7月3日

      男性/40代

      フラットからの借り換えで利用。申し込みから承認まで10日。口コミと違い、あっという間でした。団信+8疾病+αが無料付帯なのを考えるとベストな選択だと思う。

    • 満足

      2016年6月21日

      男性/40代

      固定20年と変動のミックスローンで実行しました。なにも難しいことはなかったので、電話する必要すらありませんでした。難しいと感じる人もいるかもしれませんが、それならばFPとかに相談すれば1万円ですみますよ。金利差は0.1%でも莫大な差になります。また保険が充実しているので、実質コストはかなり安いものになります。

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    今月のピックアップ

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    最後に・・・住宅ローン、3つの盲点


    最後に、管理人が感じる住宅ローンの盲点を3つご紹介します。

    1つ目は

    ・住宅ローン審査の不合格率は意外に高い


    という点です。統計的なデータはないようですが、おそらく10%や20%は不合格になる可能性があります。もちろん、借入金額を減らしたり、期間を短くするなどして合格することもできるとは思いますが、ただ実際に借入金額を減らす=頭金を増やす、というのは結構難しいですよね。

    2つ目は

    ・人気の銀行の場合、審査や承認までに結構、時間がかかる

    という点です。住宅ローンは家計に大きく影響を及ぼすだけに、どうしても一番金利の低い銀行に人気が集中する傾向があります。すると審査から承認までに1ヶ月以上かかって結局間に合わなかった、なんてことも・・・。

    3つ目は

    ・どこの銀行の金利が一番低いかは、月によって結構変わる

    という点です。競争の激しい住宅ローンですから、どれくらい積極的かによって、一番金利の低い銀行は毎月結構変わります。検討時点では一番金利が低いと思って決めても、実際に契約の時になると「そうでもなかった」なんてことになると、笑うに笑えません。

    ということで管理人からのアドバイスとしては

    ・なるべく早めに、金利が低そうな複数の銀行に申し込んでおく

    ということです。当たり前のことしか言っていませんが(笑)。

    住宅ローンは一生のことですし、さまざまな経費のことを考えれば、その後借り替えることも案外、面倒です。最初はなるべく選択肢は絞り込まない方がいいのではないでしょうか?

    では、みなさんがよりよい住宅ローンと出逢えますことを願っております!!

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